突如あなたにオススメでNetflixが提示してきた映画、「エクスティンクション 地球奪還」。
観てみたが、あまり面白くなかった。
個人的評価30点。
「エクスティンクション 地球奪還」あらすじ&主なキャスト
エイリアンによる襲撃で、地球が制圧されるという悪夢に苦しむ男。
ある日、その悪夢が現実となり、男は家族を守るため戦うことを余儀なくされる。
- マイケル・ペーニャ
- リジー・キャプラン
- アメリア・クラウチ
- イズラエル・ブルサード
- マイク・コルター
- リリー・アスペル
- ブラッド・ケイン
- エマ・ブース
「エクスティンクション 地球奪還」こんなところがオススメ

- 捻りのあるシナリオ
- 1時間35分とコンパクトにまとめられているので、サクッと観れる
「エクスティンクション 地球奪還」レビュー(ネタバレあり)
なんとも中途半端な、あまり面白くない映画だった。
なんか、Netflixオリジナル映画ってまあまあお金がかかっていてリッチなイメージがあるのだけど、これは結構安っぽい感じだった。
つまりB級感満載ということである。
この映画、序盤が退屈すぎる。
侵略が始まるまでがダラダラしていて面白くない。
このパートが後々の展開において重要になるのであればいいのだが、そうでもない。
もっと早めに侵略パートに突入して欲しかった。
全体的に盛り上がりに欠ける。
こちらとしては派手な侵略者との戦いが観たいのだが、そういう見せ場は一切なし。
ひたすらチマチマと地味に銃を撃っているだけである。
しかも侵略者も人間というオチなので、ルック的にも面白味がない。
テンポが悪く、1時間35分とは思えないほど長く感じた。
映画の地味さもあいまってダルい映画となってしまっている。
CGも安っぽい感じだ。
そして見せ方もあまりうまくない。
この映画最大のびっくりポイントである、実は侵略者はエイリアンではなく人間で、自分たちの方は人造人間だったという点。
正直、ふーんって感じだった。
この設定によって、期待していたエイリアン要素が消えてしまったことで、逆にがっかりしてしまった。
せっかくのSFスリラーなのに、良さを消してしまっていると思う。
どうせならB級に振り切って、思い切りエイリアンとドンパチを繰り広げる映画の方が観たかった。
侵略してきた側の人間、アーマーがあまりにもエイリアンっっぽすぎないか。
あんな変なの着るか?って真っ先に思ってしまった。
この違和感がちらつき、気になってしかたなかった。
最後の電車に乗るシーン、弾当たらなさすぎじゃないか。
バリバリ追ってが来てるのに、感動の再会とかやってる場合じゃない。
追手が追いつき、普通なら余裕で殺されるところだが、不思議なことに弾が当たらない。
ガンガン撃たれているのにである。
あまりにもご都合主義すぎるなと感じた。
そして俺たちの戦いは続く!で終わるのであった。
キャスト陣の演技はよかった。
残念ながら良かったところはそのくらいであった。
まとめ
いやー微妙な出来の映画だった。
ネトフリオリジナル映画は当たり外れがすごいということを、あらためて実感した。

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