映画『ヒプノシス レコードジャケットの美学』 感想

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一流ジャケ職人のドキュメンタリー映画を観てきたので感想を。(ネタバレあり)

ヒプノシスとは

ヒプノシス(Hipgnosis、1968年 – 1983年)は、イングランドのデザイン・アートグループ。メンバーはストーム・トーガソンオーブリー・パウエルピーター・クリストファーソン

1970年代を中心に「ピンク・フロイド」「ジェネシス」「レッド・ツェッペリン」ら数々のアーティストのカバーアートを制作[注 1]。音楽界において、アルバム・ジャケットに芸術性を持たせた草分け的存在であった[1]

wikipediaより引用

傑作ジャケ乱れ撃ち

音楽好きなら間違いなく見たことがあるジャケが乱れ撃ちされる。
音楽を聴いたことがなくてもジャケは知っているという人も多いだろう。
俺もそうである。
彼らのアイデア着想のぶっ飛び具合もすごかった。
砂漠に何故かサッカーボール、バンドに全く関係のない牛など、クレイジーなアイデアばかり。
メンバー一同一時期LSDにどっぷり漬かっていたらしいが、それも関係しているのだろうか…。
ノエルギャラガーをはじめ、ポールマッカートニー、ピンクフロイドのメンバーなど、非常に豪華な
メンツの話を聞けるのも面白い。

相性抜群なコンビ

予算など制作のためなら全く気にしない、人間的にも難しい面をもつストーム、プロデューサー的な視点も併せもつ、バランス感覚に優れたポー。
二人がお互いにないところを補い合いつつ、相乗効果を生み出しているのが興味深く、最高なコンビなんだなと思った。

総評

とても面白く、興味深く観た。
音楽好きな人はもちろん、イラストなどに興味がある人も是非観てほしい。

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