Thom Yorkeの最新作、『Back in the Game』の感想を。
『Back in the Game』とは
RadioheadのフロントマンThom Yorkと英エレクトロニック・ミュージシャン/プロデューサーのMark Prichardがコラボレーションしてつくられた楽曲。
リズムセクション含めサウンドが素晴らしい
この曲で最も印象的なのはリズムセクションではないだろうか。
どこか行進するような、それでいて複雑なビート。
”パーン”というキメもかっこいい。
ありがちなビートを使わず、ひねりを加えてくるのがとても彼らしい。
繰り返されるダークなシンセ(なのか?)リフもこの曲を魅力的にしている。
トムの歌声もいつも通り間違いない。
シュールで奇妙なPV
PVも謎の不気味な着ぐるみを着た者たちがひたすら歩いていくというユニークな内容になっている。
こうしたヴィジュアル・イメージはRadioheadを含め意外となかったのではないだろうか。
音に加えて映像も強烈に迫ってくる感じがしてインパクト大だ。
総評
見事なコラボレーションで、貫禄を見せつけられた。
名曲だ。
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