the pilows解散に寄せて個人的ベスト曲3選紹介

少し前のニュースではあるが、ピロウズが解散した。
俺はライトなリスナーであるにしても、彼らの音楽に対する姿勢、また楽曲のクオリティーの高さには尊敬の念を抱いていた。
そこで、これまでの彼らの功績をたたえるためにピロウズのベスト3曲を選出したいと思う。

1.カーニバル

刻まれる最高のコードリフ。
ロマンチックでありながら少し厭世的な歌詞。
オルタナ風味でエモーショナルなサウンド。
彼らの最高傑作と呼んでもいいと思う。
名曲。

2.王様になれ

ポップなギターリフが印象的なナンバー。
メロディは非常にキャッチーで聴きやすい。
オルタナティブな要素に山中さわお独自のキャッチーさが加わることで、独特でありながら間口も広い、ピロウズサウンドが形作られているのではないか。
歌詞も前向きで、自分らしくあれと背中を押してくれる。

3.ハイブリッドレインボウ

サビの爆発力がすさまじい。
ピロウズのカタログの中でもトップクラスにエモーショナルなナンバー。
昨日まで選ばれなかった僕らでも明日を待ってる
この歌詞はどこか疎外感を感じる、世の中からはぐれてしまったようなたくさんの人たちに響いたはず。
俺もその一人だ。

最後に

ピロウズは解散したが、彼らが残した名曲たちはこれからも残り続ける。
これからも彼らの曲を聴き続けていこうと思う。

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