Netflixドラマ『ゼロデイ』 感想

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ロバート・デニーロ主演の『ゼロデイ』を観たので感想を(ネタバレあり)

ゼロデイ あらすじ

何不自由ない隠居生活を送っていたジョージ・マレン元大統領。
そんな彼の人生は、恐ろしいサイバー攻撃の捜査を指揮するよう依頼されたことで
一変する。

出演:ロバート・デニーロ、ジェシープレモンス、リジー・キャプラン他

Netflix 作品ページより引用

ざっくり感想

60点くらいの出来であった。
今作、ロバート・デニーロが出演するこということで期待していた作品である。
何故ならロバート・デニーロが出演している=名作というパターンが多いからだ。(たまに例外はあるが…)
思い返してみてほしい。
ゴッドファーザー、タクシードライバー、ジョーカーetc…。
傑作だらけではないだろうか。(ここ最近ではキラーズオブザフラワームーンも傑作だった)
こうした期待を胸に観た感想は…まあまあ良作かなといった感じだった。

良かった点

引きがうまい
各エピソードごとの引きがうまいので、なんだかんだ続きが気になるので観てしまう。

演技のレベルが高い
主演ロバート・デニーロは流石の貫禄。
他ジェシー・プレモンスをはじめ、皆演技がうまい。

最後のスピーチ
娘を犠牲にしてでも真実を公開する、最後のスピーチはグッとくる。

微妙な点

割と軽めの作品
結構勢いとノリでつくっている気がする。
マレンの娘がまさかゼロデイ計画で人が死ぬとは思わなかったと言っていたが、流石にそれはないだろと思った。
黒幕も想像通りで意外性がない。
重厚な政治劇を期待していたら肩透かしを食らうだろう。

総評

決して駄作ではないしそこそこ面白い。
ただ期待は越えなかった。
暇つぶしに観るならいいかなといった作品であった。

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