BLURで特に気に入っている曲を3曲ピックアップしていく。
BLURとは
ブラー(Blur)は、イギリスのロックバンド。デビュー当初はキンクスやビートルズの再来と注目され[要出典]、1994年のブレイク時はブリットポップムーブメントの代表格として一世を風靡した。ブーム終息以後も様々な音楽性を横断しながら独創的な活動を行っている。後進のバンドに与えた影響も大きく、1990年代からのイギリスのロックシーンを代表する存在として人気は高い。
wikipediaより引用
1.Coffee And TV
間違いなく大好きな曲で、おそらくBLURで一番聴いた曲。
ひねくれたコード進行、それなのにメロディアスでポップで口ずさみやすい、歌詞も彼ららしいユーモアを兼ね備えている。
まさに彼らの名刺代わりの一曲といっていいのではないだろうか。
2.The Universal
スケール感のある、そして美しい名曲。
この曲、ギターの味付けが完璧ではないだろうか。
グレアムが突出したギタリストであること、またその才能が遺憾なく発揮されていることがこの曲を聴けば理解できると思う。
また歌も歌詞も最高。
3.Beetlebum
あのBLURの宿敵、OASISの『ギャラガー・ブラザーズ』も認めた至高の名曲。
この曲でもグレアムの独創的で印象的なギターを聴くことができる。
それが少し重ためのリズム隊と絡み合いなんとも言えない味わいを醸し出している。
コーラスワークも美しく、曲を最後まで見事に彩っていく。
彼らの傑出した曲の一つ。
BLURのカタログは名曲だらけ
どうにか3曲に絞ったが、これ以外にも大量に名曲があるのがおそろしい。
まさに1990年代を代表するバンドで最高のバンドでもある。
是非ともまた新作を聴きたいものである。
コメント