天才CDジャケット制作チーム・ヒプノシス。
彼らが創りだしたなかで個人的にお気に入りのジャケットを3つ紹介する。
それではいってみよう。
1.原子心母/pink floyd

ロック好きなら間違いなく見たことがあるジャケの一つ。
ただ牛が写っているだけ。
なのに何故ここまで存在感があるのか。
なんの関係もない牛を撮ってこようという発想も狂っているが、それで
このクオリティのものが創れるのだから才能というのはすごい。
レコード会社のお偉いさんはこれを採用することに相当難色を示したようだが、それを
押し切ってこれにして大正解だろう。
2.Peter Gabriel2/Peter Gabriel

単純にかっこいい。ただただクール。
このアルバム、ジャケから『scratch』とも呼ばれているらしい。
このエピソードのとおりPeter Gabrielが実際にジャケを引っ搔いているようにみえる、面白い
アイデアでつくられている。
そのユニークさとヒプノシス特有のクールなイメージが組み合わさった傑作ジャケだと思う。
3.ON THE SHORE/TREES

非常に美しいジャケ。
こちらも、少女が庭で水を撒いているだけである。
それだけなのにも関わらず、とても印象的だ。
色味も、水が描くカーブも完璧に計算されている。
彼らでなければ創り得ない、名ジャケの一つ。
終わりに
どれも圧倒的なジャケだと思うのだが、どうだろうか。
皆さんもそれぞれのヒプノシス名ジャケを見つけてみてほしい。
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